アダチ キヨト
  足立 清人   経済学部 経済法学科   教授
■ 現在の研究分野
  キーワード:民法,ローマ法,法制史 
■ 著書・論文等
1. 2001/02 論文  古ローマ期の所有権について-legis actio sacramento in remの側面から(1)  (単著) 
2. 2001/06 論文  古ローマ期の所有権について-legis actio sacramento in remの側面から(2)  (単著) 
3. 2002/03 論文  古ローマ期の握取行為(mancipatio)について  (単著) 
4. 2002/09 その他 【翻訳】佐藤篤士監訳、早稲田大学ローマ法研究会訳「ガーイウス『法学提要』」  (共著) 
5. 2004/03 論文  後見人の悪意に対する未成熟者の責任について-D.14,4,3,1とD.15,1,21,1の解釈-  (単著) 
6. 2004/05 その他 【翻訳】佐藤篤士監訳、早稲田大学ローマ法研究会「パウルス『意見集』(Ⅰ)」  (共著) 
7. 2006/05 その他 民法ダイジェスト(2006年5月~継続中)  (単著) 
8. 2006/08 著書  ビジュアルに学ぶ財産法Ⅱ  (共著) 
9. 2006/12 その他 境界には神が宿る(境界問題の歴史的基礎)  (単著) 
10. 2009/04 著書  ビジュアルに学ぶ財産法Ⅰ  (共著) 
11. 2010/03 その他 婚姻意思について-身分行為意思論 序説-  (単著) 
12. 2011/03 その他 取得時効・覚書  (単著) 
13. 2011/09 その他 時効取得と登記-境界紛争型に限定して(1)  (単著) 
14. 2012/04 その他 時効取得と登記-境界紛争型に限定して(2)  (単著) 
15. 2012/09 その他 法学教育における法律討論会の効用と社会人基礎力との関係  (共著) 
16. 2012/09 その他 産院における新生児の取り違え-東京高判平成22年9月6日判時2095号49頁・判タ1340号227頁  (単著) 
17. 2013/03 その他 平成18年7月7日最高裁判決を読む-親子関係不存在確認請求が権利濫用で排斥されたケース  (単著) 
18. 2013/09 論文  iPadを利用した実践的私法教育の研究-大学間ゼミ対抗法律討論会でのiPad使用と,私法教育における法律討論会の効用について-  (共著) 
19. 2013/09 その他 再度の取得時効による抵当権の消滅-最判平成24年3月16日裁時1552号4頁・判時2149号68頁・判タ1370号102頁-  (単著) 
20. 2013/09 その他 法律上の父に対しての監護費用分担請求と権利濫用-最判平成23年3月18日家月63巻9号58頁・判タ1347号95頁・判時2115号55頁-  (単著) 
21. 2014/03 その他 嫡出でない子の氏を、同居していない父の氏に変更することが許可されたケース-札幌高決平成23年1月28日家月64巻4号46頁-  (単著) 
22. 2014/05 著書  『スタンダール民法シリーズⅢ 債権総論』  (共著) 
23. 2014/09 論文  抵当権者の「管理占有」について  (単著) 
24. 2014/09 論文  iPadを利用した実践的私法教育の深化  (共著) 
25. 2014/09 その他 一方当事者の婚姻意思を欠いた婚姻届に基づく戸籍訂正について-東京高決平成23年1月24日家月64巻3号72頁  (単著) 
26. 2015/01 論文  ローマの境界線確定訴訟(actio finium regundorum)について・序説  (単著) 
27. 2015/03 その他 二棟の抵当建物に渡り廊下が設置されたケースについて  (単著) 
28. 2015/05 著書  『スタンダール民法シリーズⅠ 民法総則』  (共著) 
29. 2015/06 その他 「外部講師による講演会」企画での民法教育と社会人基礎力の育成-法教育との関連も視野に入れて」  (単著) 
30. 2015/09 その他 「割賦購入あっせん」における与信業者の責任について-札幌地判平成26年1月9日金法1992号74頁-  (単著) 
31. 2016/03 その他 リノベーションの過程で抵当権の設定された建物が取り毀されたケースについて  (単著) 
32. 2016/03 論文  初学者を対象とした民事法教育  (共著) 
33. 2016/06 著書  『スタンダール民法シリーズⅣ 債権法各論』  (共著) 
34. 2016/07 著書  『スタンダール民法シリーズⅢ 債権法総論[第2版]』  (共著) 
35. 2016/09 その他 「防災集団移転促進事業」ノート  (単著) 
36. 2016/09 その他 「外部講師による講演会」企画を通じての学生指導と教育  (共著) 
37. 2017/03 その他 土地に設定された抵当権の効力がその土地の地下車庫に及ぶかについて  (単著) 
38. 2017/03 論文  奥尻町青苗地区の復旧・復興過程,特に高台移転と土地整備の調査と研究:行政法および民法の観点から(1)  (共著) 
39. 2017/05 その他 吉原達也「古代ローマにおけるincestumについて」  (単著) 
40. 2017/09 論文  抵当権の効力の及ぶ目的物の範囲について(1)  (単著) 
41. 2017/09 その他 建築基準法65条と民法234条1項の関係について-最判平成元年9月19日民集43巻8号955頁-  (単著) 
42. 2018/03 論文  奥尻町青苗地区の復旧・復興過程,特に高台移転と土地整備の調査と研究:行政法および民法の観点から(2)  (共著) 
43. 2018/03 論文  抵当権の効力の及ぶ目的物の範囲について(2)  (単著) 
44. 2018/03 その他 2016年度外部講師による講演会企画「債権法講演会-奨学金問題を考える」報告  (共著) 
45. 2018/03 論文  実践的民事法初学者教育のための教材作成とその課題  (共著) 
46. 2018/03 その他 預貯金債権の共同相続について-最大決平成28年12月19日金法2058号6頁の検討を通じて(1)  (単著) 
47. 2018/06 論文  地租改正と地主的土地所有の歴史的性格-経済史と法制史・民法的観点から(1)  (共著) 
48. 2018/09 論文  抵当権の効力の及ぶ目的物の範囲について(3)  (単著) 
49. 2018/09 その他 2017年度「外部講師による講演会」企画『法学講演会-痴漢冤罪から見る刑事手続の問題点』報告  (共著) 
50. 2018/09 その他 2016年度 小学6年生を対象にした「『法教育』授業」企画の報告  (共著) 
51. 2018/09 その他 2017年度「外部講師による講演会」企画『債権法講演会-学生から見た奨学金』報告  (共著) 
52. 2018/09 その他 翻訳 『創世記(Liber Genesis)新ブルガータ版(Nova Vulgata Editio)』邦訳(1)  (共著) 
53. 2018/09 その他 「ドイツ、オーストリア、フランス、及びオーストラリア、ニュージーランドの地籍制度と不動産登記制度(仮題)」について (平成29~30年度研究所研究中間報告 諸外国の地籍制度等の実態に関する研究)  (単著) 
54. 2018/11 著書  『スタンダール民法シリーズⅠ 民法総則[改訂版]』  (共著) 
55. 2018/11 その他 2018年度 北星学園大学経済学部経済法学科「契約法講演会」のご報告  (共著) 
56. 2018/12 論文  地租改正と地主的土地所有の歴史的性格 : 経済史と法制史・民法的観点から(2)  (共著) 
57. 2019/03 その他 「アクティブ・ラーニング」としての(?)ゼミ活動  (単著) 
58. 2019/03 その他 預貯金債権の共同相続について-最大決平成28年12月19日金法2058号6頁の検討を通じて(2)ー  (単著) 
59. 2019/03 その他 節税のための養子縁組の縁組意思の有無について-最判平成29年1月31日民集71巻1号48頁-  (単著) 
60. 2019/03 その他 ドイツ,フランスの「地籍」制度の状況と,「地籍」制度と「不動産登記」制度の関係について  (単著) 
61. 2019/03 その他 「法教育」の現状-「『法教育』を考える」ための準備作業としての現状把握-  (単著) 
62. 2019/07 著書  『スタンダール民法シリーズⅢ 債権法総論[第3版]』  (共著) 
63. 2019/07 著書  スタンダール民法シリーズⅡ 物権・担保物権法  (共著) 
■ 所属学会
1. 1997/06~ 法制史学会
2. 2008/04 私法学会
3. 2014~ 地籍問題研究会
4. 2014/04~ 法と教育学会
5. 2016/06~ 日本不動産学会
6. 2016/10~ 「社会体制と法」研究会
7. 2016/12~ 日本災害復興学会
8. 2018~ 日本登記法研究会
■ 学歴
1. 1988/04~1993/03 明治学院大学 法学部 法律学科 卒業 法学士
2. 1994/04~1997/03 早稲田大学大学院 法学研究科 基礎法学専攻 修士課程修了 法学修士
3. 1997/04~2003/03 早稲田大学大学院 法学研究科 民事法学専攻 博士課程単位取得満期退学
■ 職歴
1. 2005/04~2008/03 旭川大学 経済学部経済法学科 助教授・准教授
2. 2008/04~2015/03 北星学園大学 経済学部 経済法学科 准教授
3. 2015/04~ 北星学園大学 経済学部 経済法学科 教授