イマガワ タミオ
  今川 民雄   社会福祉学部 共通部門   教授(嘱託)
■ 現在の研究分野
  対人関係、電話相談、パーソナリティ 
■ 著書・論文等
1. 2015/11 著書  人とのつながりとこころ  (共著) 
2. 2013/11 論文  GDS(老人用うつ尺度)短縮版の因子構造に関する研究ー信頼性と妥当性の検討およびカットオフポイントの検討  (共著) 
3. 2013/03 論文  電話相談と心理学的研究(2)-論文題目の内容に基づく分類を中心としてー  (単著) 
4. 2012/03 論文  電話相談と心理学的研究(1)-MAGAZINPLUSによる検索を中心としてー  (単著) 
5. 2011/08 論文  大学新入生の友人選択状況が親密化過程に及ぼす影響  (共著) 
6. 2010/03 論文  PDRにおける行動特性としての親密性の検討ー恋人関係と異性友人関係との比較を通じてー  (共著) 
7. 2009/09 その他 【原稿執筆】大学生の大麻事件と大学の対応  (単著) 
8. 2009/06 著書  社会心理学事典 「対人認知の正確さ」「対人関係の認知」  (共著) 
9. 2009/06 著書  自殺予防いのちの電話 理論と実際  (共著) 
10. 2009/03 その他 【原稿執筆】私の失敗は誰のせいか?-自己奉仕バイアスの働き  (単著) 
11. 2009/02 その他 【原稿執筆】良い関係をつくりたいこころー人が抱く私の印象を演出する  (単著) 
12. 2009/01 その他 【原稿執筆】友人の性格を正確に判断できるか?-ビッグ・ファイブと様々な視点  (単著) 
13. 2008/11 その他 【原稿執筆】説得されると反発したくなる?-自己決定の自由を求める心理  (単著) 
14. 2008/10 その他 【原稿執筆】人との関わりで自分を意識するとー自己意識的感情の役割  (単著) 
15. 2008/09 その他 【原稿執筆】対人関係から自分を見るー日本人と中国人の自己観の比較ー  (単著) 
16. 2008/08 その他 【原稿執筆】嘘がばれた時ー謝る?居直る?逆切れする?-  (単著) 
17. 2008/07 その他 【原稿執筆】運動会では手をつないでゴール?-私たちの生活に反映する「公正観」-  (単著) 
18. 2008/06 その他 【原稿執筆】聞く力を支えるもの-受け取る力と応答する力-  (単著) 
19. 2008/05 その他 【原稿執筆】聞く力と注意力-人の話を聞けていますか-  (単著) 
20. 2008/04 その他 【原稿執筆】相手のことを考える-ちょっとした気遣いとしての共感-  (単著) 
21. 2008/03 論文  「ADF-F2(The Aquaintance Description Form-Final 2)」日本版作成の試み  (共著) 
22. 2008/03 その他 【論文総評】特集 学校メンタルヘルス 特集に当たって  (単著) 
23. 2008/03 その他 【原稿執筆】人を助けようとする心-援助にもコスト計算がある  (単著) 
24. 2008/02 その他 【原稿執筆】第一印象を決めるのは?-顔と声の影響の違い  (単著) 
25. 2008/01 その他 【原稿執筆】信頼と安心-信頼のパラドックス  (単著) 
26. 2007/11 その他 【原稿執筆】人との関わりで抱く気持ちは?-二つの軸から見えてくること  (単著) 
27. 2007/10 その他 【原稿執筆】攻撃は対人関係を破壊する?-手段としての攻撃と目的としての攻撃  (単著) 
28. 2007/09 その他 【原稿執筆】電話でのコミュニケーションの功罪-電話は諸刃の剣?  (単著) 
29. 2007/08 その他 【原稿執筆】嘘は罪?-日常生活での嘘の功罪  (単著) 
30. 2007/07 その他 【原稿執筆】率直に自分を語ってみると-自己開示がストレスを減らす  (単著) 
31. 2007/06 その他 【原稿執筆】あなたは「内気」な人?それとも「消極的」な人-シャイな人の生きにくさをどうみるか  (単著) 
32. 2007/05 その他 【原稿執筆】ケータイをパーソナルスペースから見ると-コミュニケーションスタイルが変わった  (単著) 
33. 2007/04 その他 【原稿執筆】 日ごろの対人関係を振り返ってみると-日常のかかわりは五つの観点  (単著) 
34. 2007/03 著書  人間科学における個別性と一般性-人間の基盤を求めて  (共著) 
35. 2007/02 その他 【論文総評】特集 社会参加に躓く若者たち 特集に当たって  (単著) 
36. 2006/08 その他 【原稿執筆】チャイルドラインさっぽろの活動について  (単著) 
37. 2005/12 著書  非対面心理療法の基礎と実際-インターネット時代のカウンセリング  (共著) 
38. 2005/12 論文  肺がん患者に対する短期グループ療法の効果  (共著) 
39. 2004/01 著書  わたしそしてわれわれ-ミレニアムバージョン  (共著) 
40. 2003/03 論文  青年期における恋愛関係崩壊による心理的変化に影響する要因について  (共著) 
41. 2002/03 著書  子どもの対人関係能力を育てる  (共著) 
42. 2002/03 論文  自己開示によるストレス反応低減効果の検討  (共著) 
43. 2001/07 論文  親しくなると、シャイネスは認知できるようになるか  (共著) 
44. 2001/03 論文  対人関係の悩みについての自己開示がストレスの低減に及ぼす影響  (共著) 
45. 2001/03 論文  青年期における失恋後の立ち直り過程  (共著) 
46. 2000/03 論文  電話相談と面接相談-電話相談の可能性を考える  (単著) 
47. 2000/03 論文  いのちの電話の電話相談における課題  (単著) 
48. 1999/03 論文  小・中学校普通学級におけるLD児や特別な教育的配慮を必要とする子どもたちの実態調査 1998  (共著) 
49. 1999/03 論文  相談機関における相談機能のあり方について-ボランティア相談機関の経験を中心に-  (単著) 
50. 1998/03 論文  「いじめ」と攻撃  (単著) 
51. 1998/03 論文  人格の二面性尺度(TSPS-Ⅱ)における対項目の妥当性について  (共著) 
52. 1997/10 論文  広汎性発達障害の子どもに対する芸術療法的接近  (共著) 
53. 1997/09 著書  「わたし」をみる・「わたし」をつくる-自己理解の心理学-  (共著) 
54. 1997/02 論文  人格の二面性についての研究-TSPS-Ⅱの批判的検討  (共著) 
55. 1996/03 論文  Ambiguity Tolerance Scale の構成(2)-妥当性の検討-  (単著) 
56. 1996/03 論文  ロールシャハテストによるケース検討(2)-全健忘を示した症例-  (単著) 
57. 1995/01 その他 【翻訳】社会心理学概論-ヨーロピアン・パースペクティブ 1,2  (共著) 
58. 1994/11 論文  声とパーソナリティ認知  (単著) 
59. 1994/08 論文  他者の行動の推論を規定する認知的要因の検討  (共著) 
60. 1994/03 論文  印象形成における視覚的手がかりと聴覚的手がかりの優位性について  (共著) 
61. 1994/02 著書  社会的スキルの心理学  (共著) 
62. 1993/06 論文  障害を持つ子供の母親の評価と期待の構造  (共著) 
63. 1993/03 著書  互いに触れあい、学びあうための市民教養講座  (共著) 
64. 1992/12 論文  ロールシャハテストによるケース検討-職場不適応を訴え続けるケースのロールシャッハ・テストについて  (単著) 
65. 1992/12 論文  自己概念の変容過程に関する追跡的研究(1)-先行する自己概念と仮定された自己志向性現象をめぐって-  (単著) 
66. 1991/11 論文  24時間体制になって-旭川いのちの電話相談にみられる変化と特徴  (単著) 
67. 1991/10 論文  五つの頑健な因子による初対面者の評定:自己一記述への著しい収束についての証拠  (単著) 
68. 1991/03 論文  登校拒否の予兆研究(その4)-登校拒否傾向尺度の妥当性について-  (共著) 
69. 1990/07 著書  対人行動学ガイドマップ  (共著) 
70. 1990/03 著書  行動科学Ⅱ-社会的行動の科学-  (共著) 
71. 1990/03 論文  北海道における情緒障害学級の実態-地域人口規模による分析を中心に-  (共著) 
72. 1990 論文  A Effcts of Pnealectomy on the Mitotic Activity of Adrenomedullary Chromaffin CVells in Relation to Tinme of Day  (共著) 
73. 1989/01 著書  社会心理学パースペクティブ1-個人から他者へ-  (共著) 
74. 1988/12 著書  わたし、そしてわれわれ  (共著) 
75. 1988/11 その他 【雑誌寄稿論文】私たちはどう相手を認知しているのか  (単著) 
76. 1988/07 著書  対人社会心理学重要研究集5  (共著) 
77. 1987/11 著書  家族関係の社会心理学  (共著) 
78. 1987/10 論文  大学生の日常生活での自己開示性にみられる個人差について-自己開示性の分化の個人差と性差を中心として-  (共著) 
79. 1986/06 著書  対人行動の心理学  (共著) 
80. 1986/03 論文  年長自閉児者の生活状況とその将来に関する研究  (共著) 
81. 1986/03 論文  北海道における情緒障害学級の現状と課題-全道の実態アンケート調査をもとにして-  (共著) 
82. 1986/03 論文  パーソナリティ認知の追跡的研究(2)-自己像と理想の自己像をめぐって-  (共著) 
83. 1985/11 その他 【調査報告】三井シンポジア・トゥモロウについてのアンケートより  (単著) 
84. 1985/09 著書  対人心理学トピックス100  (共著) 
85. 1985/08 論文  好ましい他者の価値態度の認知-仮定された類似性をめぐって  (単著) 
86. 1984/10 論文  パーソナリティ認知の追跡的研究(1)-パーソナリティ認知構造の安定性について  (単著) 
87. 1982/03 論文  文章完成法テストの刺激文のあいまいさについて  (単著) 
88. 1981/09 論文  Ambiguity Tolerance Scale の構成(1)-項目分析と信頼性について-  (単著) 
89. 1981/08 論文  対人認知過程の構造について-好意的2人関係の因子分析的研究-  (共著) 
90. 1981/04 その他 【雑誌寄稿論文】最近の非行について  (単著) 
91. 1980/04 著書  新訂青年心理学  (共著) 
92. 1979/11 その他 【雑誌寄稿論文】対人認知のはなし  (単著) 
93. 1978/03 論文  対人認知過程に関する一考察-Dymondの共感性指標の検討-1  (共著) 
94. 1976/06 論文  反応分布よりみたロールシャッハテスト図版の多義性について  (単著) 
■ 所属学会
1. 1975/04~ 日本心理学会
2. 1975/10~ 北海道心理学会
3. 1976/04~ 日本グループ・ダイナミックス学会
4. 1978/04~2010/03 日本教育心理学会
5. 1980/04~ 日本社会心理学会
6. 1987/04~ 日本心理臨床学会
7. 1988/04~2007/03 日本特殊教育学会
8. 1988/09~ 全国電話相談研究会(1998年より全国電話相談学会)
9. 1998/04~ 日本ロールシャッハ学会
10. 2000/04 日本コミュニティ心理学会
11. 2002/06~ 日本ブリーフ・サイコセラピー学会
12. 2007/04 日本パーソナリティ心理学会
■ 学歴
1. 1972/04~1975/03 北海道大学大学院 文学研究科 心理学専攻 修士課程修了 文学修士
■ 職歴
1. 1975/04~1976/03 旭川医科大学 医学部 文部技官
2. 1976/04~1978/03 旭川医科大学 医学部 助手
3. 1978/04~1979/09 北海道教育大学 教育学部旭川分校 助手
4. 1979/10~1981/09 北海道教育大学 教育学部旭川分校 講師
5. 1981/10~1989/09 北海道教育大学 教育学部旭川分校 助教授
6. 1989/10~2002/03 北海道教育大学 教育学部旭川分校 教授
7. 1993/10~2002/03 北海道教育大学大学院 教育学研究科 教授/併任
8. 2002/04~ 北星学園大学大学院 社会福祉学研究科 教授/併任
9. 2002/04~2014/03 北星学園大学 社会福祉学部 福祉心理学科 教授
10. 2014/04~ 北星学園大学 社会福祉学部 共通部門 教授(嘱託)