オオシマ スミコ
  大島 寿美子   文学部 心理・応用コミュニケーション学科   教授
■ 現在の研究分野
  医療社会学, 健康科学, 科学社会学 (キーワード:医療コミュニケーション、がんのサバイバーシップ、医師・患者関係、患者のエンパワメント、科学技術社会論) 
■ 著書・論文等
1. 2016/03 論文  がん術後リンパ浮腫患者の心身状況と治療やケアに対する意識に関する研究-北海道の患者サポートグループを対象にして-  (共著) 
2. 2016/02 その他 【書評】『医療の歴史』  (単著) 
3. 2015/03 その他 アスベスト関連疾患の患者と家族におけるピアサポートの意義  (単著) 
4. 2015/01 著書  書評大全  (共著) 
5. 2014/12 その他 互いに支え合うことの意味5〜ロールモデル  (単著) 
6. 2014/11 その他 互いに支え合うことの意味4〜ピア・サポートの特徴  (単著) 
7. 2014/10 その他 互いに支え合うことの意味3〜体験的知識  (単著) 
8. 2014/10 その他 患者と家族の会と表裏一体での活動  (単著) 
9. 2014/10 その他 さまざまな声を発信する「当事者」が開く未来の可能性  (単著) 
10. 2014/09 その他 互いに支え合うことの意味2〜ピア・サポートの特徴  (単著) 
11. 2014/07 その他 互いに支え合うことの意味1〜ピア・サポートとは何か  (単著) 
12. 2014/05 論文  医療資源の縮小を経験した地域住民の思い─北海道の一地方都市を事例にした医療の合理化に関する探索的研究─  (共著) 
13. 2013/09 論文  Perception of Cervical Cancer Screening Among Japanese University Students Who Have Never Had a Pap Smear: A Qualitative Study  (共著) 
14. 2013/01 論文  Care-seeking behavior of Japanese gynecological cancer survivors suffering from adverse effects  (共著) 
15. 2012/11 論文  診療放射線技師学生が抱くX線撮影に関する疑問点:質的研究  (共著) 
16. 2012/11 その他 【Best articles of the year】婦人科がん術後ケアに対する日本人患者の意識に関する質的調査  (共著) 
17. 2012/09 その他 【書評】自分を支える心の技法  (単著) 
18. 2012/03 論文  Survivorship care after gynecological cancer: a qualitative study exploring experiences and perspectives of patients and specialists on post-treatment follow-ups  (単著) 
19. 2012/02 論文  A Qualitative Study of Japanese Patients' Perspectives on Post-treatment Care for Gynecological Cancer  (共著) 
20. 2011/03 その他 【書評】若年性乳がんになっちゃった!  (単著) 
21. 2011/02 その他 【書評】職業としての科学  (単著) 
22. 2010/11 著書  科学ジャーナリズムの世界(韓国語版)과학 저널리즘의 세계   
23. 2010/04 論文  がん検診の受診態度に文化が与える影響:乳がん、子宮がんを対象にした文献レビュー  (共著) 
24. 2009/12 論文  ペットロス体験を「症候群」と称することによる影響  (共著) 
25. 2009/12 その他 【書評】脳ブーム、警鐘鳴らす  (単著) 
26. 2009/10 その他 【新聞コラム】提言2009 がん対策 情報共有、患者と連携  (単著) 
27. 2009/10 その他 【書評】イルカ  (単著) 
28. 2009/09 論文  がん術後のフォローアップに関する研究論文の動向
~フォローアップにおけるサバイバーケアのための予備的検討~  (単著) 
29. 2009/06 著書  アスベスト禍はなぜ広がったのか―日本の石綿産業の歴史と国の関与  (共著) 
30. 2009/05 論文  リンパ浮腫のセルフケア  (単著) 
31. 2009/04 その他 【書評】イワシはどこへ消えたのか  (単著) 
32. 2009/01 論文  転倒予防に劇的効果!「ふまねっと運動」実践集  (共著) 
33. 2009/01 その他 【書評】チェンジング・ブルー~気候変動の謎に迫る~  (単著) 
34. 2008/11 その他 【書評】類人猿を直立させた小さな骨~人類進化の謎を解く~  (単著) 
35. 2008/10 その他 【書評】くせものキーワード  (単著) 
36. 2008/09 論文  WalkからWorkへ~ふまねっと運動の出自と理念~  (共著) 
37. 2008/07 論文  歩行機能改善のためのふまねっと運動の新理論と導入方法について  (共著) 
38. 2008/03 その他 【書評】がん医療におけるコミュニケーション・スキル  (単著) 
39. 2006/09 論文  婦人科がんの患者会を対象とした医師とのコミュニケーションに関する基礎的研究-医師による情報提供を中心にして-  (単著) 
40. 2006/07 その他 【書評】川崎病は、いま  (単著) 
41. 2005/09 その他 【資料】エイズ予防に関する大学生の問題意識の調査-効果的なエイズ予防プログラムのために-  (共著) 
42. 2005/08 その他 【翻訳】写真集「夕張」  (単著) 
43. 2005/04 論文  Teaching Critical Discussion Skills in Japan through Current Events Issues  (共著) 
44. 2005/03 その他 【書評】新しい言語を探る科学  (単著) 
45. 2004/09 論文  先端医療のおける患者主導型コミュニケーションの一事例  (単著) 
46. 2004/07 著書  科学ジャーナリズムの世界  (共著) 
47. 2003/12 著書  子宮がん・卵巣がんと告げられたとき  (共著) 
48. 2003/08 その他 【調査報告】History of homegrown Japanese science finally adds up  (単著) 
49. 2002/12 著書  わたしのカラダ  (共著) 
50. 2002/07 その他 【雑誌記事】MTSAT To Be Japan's First Hybrid Spacecraft.  (単著) 
51. 2002/07 その他 【雑誌記事】Industry-Friendly Space Policy Emerges From Koizumi Review.  (単著) 
52. 2002/07 その他 【書評】老化の謎に迫る「生命の持ち時間は決まっているのか」  (単著) 
53. 2002/04 その他 【書評】食の安全護る告発の書「狂食の時代」  (単著) 
54. 2002/04 その他 【書評】性の管理への誘惑と警戒「ピル」  (単著) 
55. 2002/04 その他 【雑誌記事】Japan Studies H-IIA For Heavy-Lift Market  (共著) 
56. 1996/07 論文  Japan: Feeling the strains of an aging population  (単著) 
57. 1996/03 論文  日本の喫煙をめぐる「リスクに寛容な」健康観の成立基盤  (共著) 
58. 1989/06 論文  A Cofilin-like Protein is Involved in the Regulation of Actin Assembly in Developing Skeletal Muscle  (共著) 
59. 1989/03 論文  Isolation of Profilin from Embryonic Chicken Skeletal Muscle and Evaluation of Its Interaction with Different Action Isoforms  (共著) 
■ 科研費補助金・受託研究等研究課題
1. 2006/04~2007/03  利用者視点による介護サービス選択の評価基準作成 -介護サービス情報開示内容に対する利用者および家族、施設職員・事業者、行政担当者の意識比較- (基盤研究(C))
2. 2006/09~2007/03  子宮・卵巣がんの術後リンパ浮腫患者の生活状況と心身支援の実態と対策の研究 (その他の補助金・助成金)
3. 2007/02~2007/12  北海道における婦人科がん患者のピアカウンセリング拠点の拡充に関する研究 (その他の補助金・助成金)
4. 2007/04~2009/03  認知機能を改善する歩行運動プログラムの開発と実用化に関する研究 (基盤研究(C))
5. 2007/04~2007/12  子宮・卵巣がん患者の術後における心身のケアに関する情報交換やピアカウンセリングに関する研究 (その他の補助金・助成金)
6. 2007/04~2009/03  北海道の過疎地における住民主体の健康づくり支援に関する実践的研究 (基盤研究C)
7. 2008/04~2008/12  国内の婦人科がん関連団体の実態とネットワーク作りに関する研究 (その他の補助金・助成金)
8. 2009/01~2010/03  北海道におけるがん患者のリンパ浮腫治療とセルフケアの普及と啓発 (その他の補助金・助成金)
9. 2009/04~2012/03  乳がん・子宮がんの検診受診率向上につながる医療リテラシー改善に関する研究 (基盤研究(C))
10. 2009/04~2010/03  婦人科がん患者の医療リテラシー向上を目的としたインターネットによる情報提供方法の開発 (その他の補助金・助成金)
11. 2012/04~  がんのサバイバーケアプラン実現にはたす日本のプライマリ・ケアの役割に関する研究 (基盤研究(C))
12. 2013/04~  がんに対する正しい知識・態度・意識の涵養を目指す小中学生向けがん教育教材の開発 (基盤研究(B))
■ 所属学会
1. 1986/04~1989/03 日本動物学会
2. 2002~2016/03 日本健康心理学会
3. 2005~2016/03 日本認知症ケア学会
4. 2005~2016/03 日本老年社会科学会
5. 2006~ 日本サイコオンコロジー学会
6. 2008~ 北海道公衆衛生学会
7. 2008~2016 日本公衆衛生学会
8. 2010~ 日本思春期学会
9. 2016~ 日本集団精神療法学会
■ 学歴
1. 1987/04~1989/03 千葉大学大学院 理学研究科 修士課程修了 理学修士
2. 1995/09~1997/05 米国 マサチューセッツ工科大学(MIT) Knight Science Journalism Fellowships 留学
3. 2008/04~2012/03 北海道大学 医学研究科 社会医療管理学講座 医療システム学分野 博士課程修了 博士(医学)
■ 職歴
1. 1989/04~1997/08 社団法人 共同通信社 記者
2. 1997/09~2001/12 株式会社 ジャパンタイムズ 編集局 記者
3. 2012/04~ 北星学園大学 文学部 心理・応用コミュニケーション学科 教授