ウルリケ・ネンシュティール
  ウルリケ・ネンシュティール   社会福祉学部 福祉計画学科   教授
■ メールアドレス
   nennstiel@hokusei.ac.jp
■ 現在の研究分野
  ジェンダー, 青少年社会学, 家族社会学, 教育社会学, 福祉社会学 (キーワード:性別役割分業、ピアーグループ、夫婦・親子関係、教育方法、教育の機能・意義、再生産) 
■ 著書・論文等
1. 2019/03 論文  労働搾取型人身取引の背景と現実。ウズベキスタンにおける調査を手がかりに  (共著) 
2. 2019/03 論文  ウズベキスタンにおける人身取引と強制労働  (共著) 
3. 2019/03 論文  森林セラピーを社会教育によって社会的インクルージョンに生かす  (共著) 
4. 2018/10 著書  日本 2018年。政治、経済、社会。  (共著) 
5. 2018/05 著書  危機の中の日本  (共著) 
6. 2018/03 論文  「森林浴」、「森林セラピー」と社会教育 ― 歴史的根拠と事例を含む国際比較  (共著) 
7. 2016/09 著書  エスノグラフィーとジェンダー  (共著) 
8. 2016/03 論文  日本の教育システムにおける評価と画一化  (共著) 
9. 2015/03 論文  学校教育における『教師集団』の位置づけに関する日独比較  (共著) 
10. 2014/09 著書  日本における学校教員の協力。  (共著) 
11. 2014/03 著書  インクルーシブ教育。教科教授法と特殊教育学による認識とコンセプト。  (共著) 
12. 2014/03 著書  日本とドイツにおける若者の友だち関係  (単著) 
13. 2013/03 論文  社会的不平等と終日学校の日独比較  (共著) 
14. 2013/03 論文  学校生活におけるクリック。ドイツと日本における若者の比較研究  (共著) 
15. 2012/11 著書  歴史と現在の論争から見る日本の人口政策  (共著) 
16. 2012/03 論文  ティーンエイジャーにとって「友達」とは
――― ドイツの寮付き学校の調査から ―――  (共著) 
17. 2012/03 論文  日本メンタリティー?日本の社会文化的構成と学校教育  (共著) 
18. 2011/02 その他 慣れ親しんだ異郷? 海外にいるドイツの学者二人への質問   
19. 2006/10 その他 【連携プロジェクト】次代の親づくり教育-少子化問題の捉え方  (単著) 
20. 2006/03 その他 【論文集の編集】社会福祉とジェンダ ー 第38回北星学園大学社会福祉夏季セミナーを基にして  (単著) 
21. 2005/04 論文  「雇用システムの揺らぎと学歴社会」の関連で見たドイツの大学教育とその意義  (単著) 
22. 2003/03 著書  日本の介護保険のリスクと副作用  (単著) 
23. 2003/03 論文  日本のシングル-革新的な生活様式の前衛?  (共著) 
24. 2002/04 論文  Staatliche Reformpolitik und der Überlebenskampf japanischer Universitäten〔邦題:日本の大学改革〕  (単著) 
25. 2002/01 著書  Wohnen in Japan: Markt, Lebensformen, Nachbarschaft  (共著) 
26. 2001/09 著書  Japan at Play  (共著) 
27. 2001/03 その他 【調査報告】家族経営協定の家族モデルの転換に関する社会学的研究  (共著) 
28. 2000/04 その他 【翻訳】住谷一彦「カール・マルクスとマックス・ウェーバー」『Max Weber und Karl Marx』  (単著) 
29. 2000/03 著書  JAPAN WELTEN  (共著) 
30. 2000/02 著書  Reformen in Japan  (共著) 
31. 1998/11 著書  Japan in Transition Social and Psychological Aspects  (共著) 
32. 1998/11 著書  Soziale Bewegungen in Japan
〔邦題:日本の社会運動〕  (共著) 
33. 1998/03 著書  Widerstandslos in Japan?
-Sozialwissenschaftliche Theorien und ihr Beitrag zur Erklärung des Scheiterns von
Bürgerbewegungen-
〔邦題:日本では無反抗か?-住民運動の挫折とその説明の社会科学諸理論-〕  (単著) 
34. 1997/11 著書  Diversity, Change, Fluidity : Perspectives on Japan Perceiving Itself
〔邦題:多様性、変動性、流動性:日本を日本の目でみる〕  (共著) 
35. 1997/09 その他 【翻訳】第一インターナショナル・ジュネーヴ支部の労働者生産共同組合の定款ないし規約  (共著) 
36. 1995/10 論文  Widerstands-los in Japan?
〔邦題:日本には反対運動がないか?〕  (共著) 
37. 1994/03 著書  宮古市史民族編上・下  (共著) 
38. 1994/01 著書  Asiatische Studien (Etudes Asiatique) LXVIII
〔邦題:アジア研究〕  (共著) 
39. 1993/01 その他 【調査報告書】ドイツにおける日本企業-組織、従業員、立地-  (共著) 
40. 1991/03 著書  生活学 第16冊 (1991)  (共著) 
41. 1991/03 論文  テュービンゲン大学における『経験的文化科学』をめぐって  (単著) 
42. 1991/01 論文  Wer gilt in A. als ein “Fischer"?-Ein Beitrag zur Lebens-und Arbeitsweise japanischer Fischer-
〔邦題:A市における「漁師」とは誰か-日本の漁師の生活・仕事様式について-〕  (単著) 
43. 1990 著書  Beiträge zur Japanologie. Zg. Japan von Aids bis Zen
〔邦題:日本学への貢献AIDSから禅まで〕  (共著) 
44. 1989/03 論文  日本の漁村における仕事と人間関係  (単著) 
45. 1988/12 論文  社会科学のための技法としての参与観察法とその実践  (共著) 
■ 所属学会
1. 日独社会科学学会
2. 1988/03~ Vereinigung für Sozialwissenschaftliche Japanforschung, e.V.会員(社会科学的日本研究学会)
3. 1988/09~1992/03 日本民族学会
4. 1989/10~1992/03 日本生活学会
5. 1996/06~ 北海道社会学会
6. 1996/07~ 日本社会学会
7. 1997/01~ 日本家族社会学会
8. 1999/05~ Berufsverband Deutscher Soziologinnen e.v. 会員(ドイツの社会学者の連盟)
9. 2000/02~ Deutscher Hochschullehrerverband(ドイツ大学教員連盟)
10. 2000/03~ Sektion Familiensoziologie der Deutschen Gesellschaft für Soziologieドイツ社会学会の家族社会学部会
11. 2000/04~ Deutsche Gesellschaft für Soziologie(ドイツ社会学会)
■ 学術賞受賞
1. タマキ賞受賞 論文「Wogegen kommen sie nicht an?」(『Asiatische Studien (Etudes Asiatique) LXVIII
■ 学歴
1. 1989/04~1992/03 立教大学大学院 社会学研究科 応用社会学専攻 博士課程単位取得満期退学
2. 1992/04~1996/01 独国 ボン大学大学院 哲学研究科 日本学専攻 博士課程修了 博士号
■ 職歴
1. 1996/04~1999/03 北星学園大学 社会福祉学部 福祉計画学科 専任講師
2. 1999/04~2005/03 北星学園大学 社会福祉学部 福祉計画学科 助教授
3. 2000/04~2005/03 北星学園大学大学院 社会福祉学研究科 助教授/併任
4. 2005/04~ 北星学園大学大学院 社会福祉学研究科 教授/併任
5. 2005/04~ 北星学園大学 社会福祉学部 福祉計画学科 教授