エンドウ タロウ
  遠藤 太郎   短期大学部 生活創造学科   教授
■ 現在の研究分野
  西洋建築史, 美学・美術史 (キーワード:西洋建築史、西洋美術史) 
■ 著書・論文等
1. 2013/01 論文  パリで用いられた建築論とその文脈-『騎士ベルニーニのフランス旅行日記』に見られるベルニーニのルーヴル宮設計活動 その3-  (単著) 
2. 2017/11 論文  美しさの起源はアテネ?ローマ?~小樽の銀行建築に古典主義様式を探る~  (単著) 
3. 2009/03 その他 画家・彫刻家・建築家:17世紀ルーヴル宮拡張計画における建築設計権とベルニーニ  (単著) 
4. 2006/08 論文  ベルニーニの宮殿立面における大オーダーのベースと開口部の手摺  (単著) 
5. 2005/03 論文  カタロニア・クラシシスモ-16~19世紀バルセロナの古典主義建築-  (単著) 
6. 2004/02 論文  ドリス式円柱のフルーティングにおける脱物質化  (単著) 
7. 2003/03 論文  セザンヌの絵画におけるコンポジションの欠如-フリッツ・ノヴォトニー著『セザンヌと科学的遠近法の終焉』に見られる解釈について  (単著) 
8. 2002/06 論文  ベルニーニによるルーヴル宮第一案  (単著) 
9. 2001/09 論文  ベルニールのルーヴル宮設計に対するフランス側からの要求-「騎士ベルニーニのフランス旅行日記」に見られるベルニーニのルーヴル宮設計活動 その2-  (単著) 
10. 2001/02 論文  ルーヴル宮の設計に対するコルベールの考え方及びベルニール来仏までの経緯-「騎士ベルニーニのフランス旅行日記」に見られるベルニーニのルーヴル宮設計活動 その1-  (単著) 
■ 科研費補助金・受託研究等研究課題
1. 2005/04~2007/03  ベルニーニを中心とした17世紀ルーヴル宮拡張計画におけるオーダーの意義 (若手研究(B))
2. 2007/04~2009/03  ベルニーニを中心とした17世紀宮殿建築における立面分節と内部空間分節の整合性 (若手研究(B))
3. 2011/04~2013/03  17世紀ルーヴル宮拡張計画におけるシンメトリー (若手研究(B))
■ 所属学会
1. 1999/04~ 日本建築学会
2. 2000/04~ 建築史学会
3. 2002/10~ 美学会
■ 学歴
1. 1992/04~1996/03 横浜国立大学 工学部 建設学科 卒業 学士〔工学〕
2. 1996/04~1998/03 横浜国立大学大学院 工学研究科 計画建設学 修士課程修了 修士〔工学〕
3. 1998/04~2001/03 横浜国立大学大学院 工学研究科 計画建設学 博士課程修了 博士〔工学〕
■ 職歴
1. 2002/04~2007/03 名古屋市立大学 芸術工学部 生活環境デザイン学科(現 都市環境デザイン学科) 助手
2. 2007/04~2011/03 北星学園大学 短期大学部 生活創造学科 専任講師
3. 2011/04~2018/03 北星学園大学 短期大学部 生活創造学科 准教授
4. 2018/04~ 北星学園大学 短期大学部 生活創造学科 教授
■ 科研費研究者番号
  20347420