タザワ ヤスヒロ
  田澤 安弘   社会福祉学部 福祉心理学科   教授
■ メールアドレス
   z00501@hokusei.ac.jp
■ ホームページ
  http://www7b.biglobe.ne.jp/~nopporo-counseling/
■ 現在の研究分野
  臨床心理学 (キーワード:時間制限短期療法(多元的ブリーフセラピー)、ダイナミック・アセスメント、トラウマのケア、社会文化的な感情静穏化機能、セラピーによる心理システム(認知・感情・行動)の変化、時系列分析を活用した事例ベース研究) 
■ 著書・論文等
1. 2018/08 著書  ナラティヴと心理アセスメント-協働的/治療的につなぐポイント   
2. 2007/03 著書  人間科学における個別性と一般性-人間の基盤を求めて  (共著) 
3. 2008/09 その他 【翻訳書】デイヴィッド・シャピロ著『自己欺瞞の精神療法-ナラティヴの背面へ』  (単著) 
4. 2007/05 その他 【翻訳書】スティーヴン・フィン著『MMPIで学ぶ 心理査定フィードバック面接マニュアル』  (共著) 
5. 2005/09 その他 【翻訳書】デイヴィッド・シャピロ著『ロールシャッハ色彩論』  (単著) 
6. 2019/03 論文  抑うつの発生・回復過程における情動過程と認知過程の因果性に関する事例基盤研究  (単著) 
7. 2019/03 論文  セラピスト-クライエント間の倫理的関係を維持・改善する「切れ・つづき」の創出-セラピーの「枠」を補強する心理学的ツールとしてのダイナミック・アセスメント  (単著) 
8. 2018/03 論文  多元的ブリーフセラピーが気分および感情に及ぼす静穏効果の検討-個別的な介入研究のこころみ  (共著) 
9. 2018/03 論文  クライエントの怒りへの介入とセラピストの責務と倫理  (共著) 
10. 2018/03 論文  潰瘍性大腸炎を患う心身症者を対象とした多元的ブリーフセラピーによる介入-感情成分の変化に関する時系列分析による単一事例研究  (単著) 
11. 2017/03 論文  社交不安、マインドフルネス心性、および事後的反芻思考の関連性について-多変量回帰成長モデルを用いた時系列分析による事例ベース研究  (単著) 
12. 2017/03 論文  セックスワーカーの非病理的感情システム・モデルの構成とその社会的援助関係における倫理的留意点について  (単著) 
13. 2017/03 論文  インテーク面接におけるダイナミック・アセスメントのためのマニュアルと、ダイナミック・アセスメント後の情動的及び認知的変化に関する単一事例研究  (共著) 
14. 2017/03 論文  初回面接前後の状態不安の変化と多元的ブリーフセラピーの効果との関連性-インテーク面接へのダイナミック・アセスメントの導入  (共著) 
15. 2016/06 論文  短期療法によって介入した複雑性PTSDの一女性を対象とする単一事例研究-抑うつの変化および情動知能が抑うつに及ぼす影響に関する時系列分析による検討-  (共著) 
16. 2016/03 論文  多元的ブリーフセラピーによって介入した社交不安障害の事例ベース研究-自己洞察の変化および自己洞察が思考と感情に及ぼす影響の時系列分析  (共著) 
17. 2015/08 論文  自覚されにくいDV被害女性のナラティヴの特徴とそのサイコセラピーによる変化について  (共著) 
18. 2015/03 論文  心的体験をドラマへと拓く-ヴィゴツキーのペレジヴァーニエの視点から  (単著) 
19. 2015/03 その他 【研究ノート】ヴィゴツキーの情動論  (単著) 
20. 2014/09 その他 【招待論文】質的研究の観点から-質的研究法としてのゲーテ自然科学  (単著) 
21. 2014/03 論文  現行のロールシャッハ・テストに対する方法論的懐疑(その2)  (単著) 
22. 2013/03 論文  現行のロールシャッハ・テストに対する方法論的懐疑(その1)  (単著) 
23. 2013/03 その他 【エッセイ】主題と変奏-臨床便り  (単著) 
24. 2012/03 論文  多声性の視点から見た自己欺瞞の心理療法-ヘルムート・カイザー研究  (単著) 
25. 2010/03 論文  自己欺瞞におけるセルフトークの機能に関する検討  (単著) 
26. 2009/07 その他 【研究報告】論文査読の政治学  (単著) 
27. 2009/07 その他 【翻訳論文】アレン・フランシス、ジョン・F・クラーキン著『最適な処方として何の治療も行わないこと』  (単著) 
28. 2009/03 その他 【解説論文】抑圧、無意識、自己欺瞞―シュテーケルのポリフォニー論  (単著) 
29. 2009/03 その他 【研究ノート】MMPI-A質問項目の翻訳文の作成  (単著) 
30. 2008/09 その他 【翻訳論文】デイヴィッド・シャピロ著『自己欺瞞の心理について』  (単著) 
31. 2008/08 その他 【書評】アナイス・ニン『人工の冬』―オットー・ランクの「声」  (単著) 
32. 2008/05 その他 【海外文献紹介】Otto Rank Psychology of Difference:The American Lectures. Princeton University Press, 1996.  (単著) 
33. 2008/03 論文  クライエントの内的プロセスは短期療法でも本当に展開し得るのか  (単著) 
34. 2008/03 その他 【翻訳論文】フレデリック・カシュ、ロバート・スピッツアー、ジャネット・ウィリアムズ著『DSM-Ⅲ第Ⅱ軸人格障害における性的偏見の問題に関する実証的研究』  (共著) 
35. 2008/03 その他 【翻訳論文】マーシー・カプラン著『女性の立場から見たDSM-Ⅲ』  (共著) 
36. 2008/03 その他 【翻訳論文】マーシー・カプラン著『DSM-Ⅲにおける性的偏見の問題-スピッツアー、ウィリアムズ、カシュへのコメント』  (共著) 
37. 2008/03 その他 【翻訳論文】ジャネット・ウィリアムズ、ロバート・スピッツアー著『DSM-Ⅲにおける性的偏見の問題: マーシー・カプランによる「女性の立場から見たDSM-Ⅲ」への批判』  (共著) 
38. 2008/03 その他 【解説論文】マーシー・カプラン『女性の立場から見たDSM-Ⅲ』の検討-DSM対フェミニズム論争の原点  (単著) 
39. 2007/12 論文  概念分析によるロールシャッハ解釈  (単著) 
40. 2007/03 論文  事後的解釈場面における概念分析-自然な自明性の喪失を呈した事例による-  (単著) 
41. 2007/03 論文  ロールシャッハ解釈の理論的考察-螺旋リング・モデルの提唱  (単著) 
42. 2007/01 その他 【書評】今年の注目!私の5冊  (単著) 
43. 2005/09 その他 【コメント】『時間とロールシャッハ・テスト』のコメントに対する筆者の返答  (単著) 
44. 2005/07 その他 【招待論文】トラウマと痛み  (単著) 
45. 2004/11 その他 【翻訳論文】デイヴィッド・シャピロ著『ウィルへルム・ライヒ性格分析の理論的考察』  (単著) 
46. 2004/09 論文  養護教諭のアイデンティティと臨床教育学  (単著) 
47. 2004/09 論文  時間とロールシャッハ・テスト-辻悟著『ロールシャッハ検査法』との対話  (単著) 
48. 2003/02 論文  癌とロールシャッハ・テスト  (単著) 
49. 2003/01 論文  研究論文の理念  (単著) 
50. 2002/06 論文  個性化の状況論-ロールシャッハ状況の現象学的分析  (単著) 
51. 2002/03 論文  ゲーテと心理臨床-ゲーテ自然科学の批判的継承  (単著) 
52. 2001/12 論文  特定不能の解離性障害とロールシャッハ・テスト  (単著) 
53. 2001/10 論文  痛みと心理療法-ウィトゲンシュタインの言語ゲームとの関連において  (単著) 
54. 2001/09 その他 【エッセイ】トラウマ雑考  (単著) 
55. 2001/07 論文  バタード・ウーマンを暴力と支配から救うには -ロールシャッハ・テストからみた考察  (単著) 
56. 2000/09 論文  複合型PTSDの箱庭療法  (単著) 
57. 1999/12 論文  横顔反応に関する検討-空白反応と外縁反応との関連において  (単著) 
58. 1999/12 その他 【エッセイ】トラウマ治療に生きるとき  (単著) 
59. 1999/09 論文  ロールシャッハ・テストからみた外傷体験の後遺症について  (単著) 
60. 1998/12 その他 【翻訳論文】エディス・ジェイコブソン 著『女性政治囚に及ぼす投獄の心的影響についての観察』  (単著) 
61. 1998/06 その他 【エッセイ】私の行く末  (単著) 
62. 1998/03 論文  アダルト・チルドレンにみられたペルソナ分裂の病態構造に関する検討  (単著) 
63. 1996/03 論文  集団精神療法への内観法の導入-アルコール依存症者を対象とした治療効果の検討  (単著) 
64. 1995/12 論文  心的距離の観点から見た精神分裂病-ロールシャッハ・テストを媒体として  (単著) 
65. 1994/11 その他 【エッセイ】アリストテレス倫理学について-心理学的及び精神病理学的断章  (単著) 
■ 所属学会
1. 1994/04~ 日本心理臨床学会
2. 1998/04~ 日本嗜癖行動学会
3. 2003/04~ 日本人間性心理学会
4. 2005/04~ 心の諸問題考究会
5. 2016/04~ 日本ブリーフサイコセラピー学会
■ 学歴
1. 2001/04~2003/03 北海道大学大学院 教育学研究科 教育学(教育臨床心理学)専攻 修士課程修了 教育学修士
■ 職歴
1. 2003/04~2004/03 北海道教育大学 教育学部旭川校 養護教諭養成課程 助教授・准教授
2. 2003/04~2004/03 北海道教育大学大学院旭川校 教育学研究科養護教育専攻 助教授/併任
3. 2004/04~2005/03 国立大学法人北海道教育大学 教育学部旭川校 養護教諭養成課程 助教授・准教授
4. 2004/04~2005/03 国立大学法人北海道教育大学 教育学部旭川校 教育学研究科養護教育専攻 助教授/併任
5. 2005/04~2007/03 北星学園大学大学院 社会福祉学研究科 助教授/併任
6. 2005/04~2007/03 北星学園大学 社会福祉学部 福祉心理学科 助教授
7. 2007/04~ 北星学園大学大学院 社会福祉学研究科 准教授/併任
8. 2007/04~2010/03 北星学園大学 社会福祉学部 福祉心理学科 准教授
9. 2010/04~ 北星学園大学 社会福祉学部 福祉心理学科 教授