サトウ ユウキ
  佐藤 祐基   社会福祉学部 福祉心理学科   専任講師
■ 標題
  パーソナリティ特性がスマートフォンゲーム依存傾向に及ぼす影響-利用動機に着目して-
■ 概要
  本研究は、パーソナリティ特性(Big-Five)がスマートフォンゲーム利用動機を介して、スマートフォンゲーム依存傾向に及ぼす影響を検討することを目的としている。質問紙調査を行い、大学生205名を分析対象とした。パス解析の結果、(1)“外向性”は“友達動機”と“趣向動機”を介して、依存傾向に影響を与えていた。(2)“開放性”は“趣向動機”と“承認・学習動機”を介して依存傾向に影響を与えていた。(3)“誠実性”は利用動機を介さずに依存傾向に影響を与えていた。
   共著   北星学園大学社会福祉学部北星論集   北星学園大学   第56号   pp.25-38   2019/03