ハヤシ ヒデヒコ
  林 秀彦   経済学部 経営情報学科   教授
■ 標題
  Development of a Digital Signage and MR Contents to Promote Hand Hygiene
■ 概要
  WHOでは手指衛生教育の重要性を示しており,手指衛生を促進する方策についての研究がこれまでに行われている。本研究では,我々のこれまでの取組みをまとめ,開発したシステムについて評価を交えて論じたものである。開発システムは,消毒ボトルを単に設置したものではなく手指消毒の必要性を気づかせるための行動モデルAIDAを仮定し,ユーザが手指衛生行動に至るまでの行動を踏まえて設計している点に特徴がある。
   共著   International Journal of Computer and Information Science   ACIS   pp.36-45   2014/10