ニシハラ アキ
  西原 明希   社会福祉学部 共通部門   准教授
■ 標題
  海外事情プログラム:プロジェクト型海外研修の経験と就職活動 - 卒業生の振り返りからの一考察
■ 概要
  本学言語教育部門の海外事情(英語)講座は現在プロジェクト型の海 外研修となっており,経済学部・社会福祉学部・心理応用コミュニケーショ ン学科を合わせて2016年度までの4年間で計70名が履修している。現地で の企業人交流会企画などに学生が主体となり取り組むことで,異文化コミュ ニケーション能力,主体性や実行力をつけることを狙いとしている。2015 年度卒業生19名の就職先として,多国籍展開をしている企業などへの内定 が目立った。卒業生への追跡調査とデータの考察を行った結果,就職活動, 特に就職面接において,海外で取り組んだプロジェクト型活動について語っ たことが,多くの学生にとって希望した企業への内定の「決め手」として 認識されていることが明らかになった。
   単著   北星論集(経済学部)   北星論集(経済学部)   56(2)   2017/03