ナガイ ジュンコ
  永井 順子   社会福祉学部 福祉臨床学科   教授
■ 標題
  「精神疾患患者」とは何者か 実習で出会う人の輪郭を知る
■ 概要
  「精神『科』看護を教えるということ」という特集において、医療・看護ではない立場から、精神科医療のユーザーの輪郭やニーズを伝えることを目的として執筆した。まず、精神科患者への根強い偏見がどのように生じたかを歴史的な経緯から紹介し、特に精神科で心がけて欲しいこととして、精神科の患者も「普通のQOL」を望んでいること、病院空間を「異常な」場所にせず、心から休むことのできる場所へと作り上げることを指摘した。
   単著   看護教育   pp.589-591   2008/07