マジマ ヨシマサ
  眞嶋 良全   社会福祉学部 福祉心理学科   准教授
■ 標題
  仮説検証過程の適応的変化に関する実験的研究(博士学位申請論文)
■ 概要
  仮説検証過程の研究が,本来ダイナミックな過程であるはずの認知活動をスタティックに記述してきたことを指摘し,そのダイナミクスを記述するための基本的フレームワークを提唱した。その枠組みにのっとって行われた実験研究の結果,人の仮説検証過程は少なくとも2つの段階から構成され,それぞれにおいて重要視される検証事例の種類が異なることを明らかにした。この成果について,科学哲学等の周辺領域の知見とともに論じた。[212p]
   単著   北海道大学   2000/03