オカダ ナオト
  岡田 直人   社会福祉学部 福祉計画学科   教授
■ 標題
  【新聞掲載】地域活動で健康増進 北見でフォーラム 岡田教授が講演
■ 概要
  「『支え合いの地域づくりフォーラム』(北見市地域福祉活動合同推進本部主催)が26日、北見市民会館で開かれた。北星学園大学社会福祉学部の岡田直人教授が基調講演し、地域活動は高齢者の見守りや防災だけでなく、参加者自身の健康増進にもつながると強調した。岡田教授は『人口減少と高齢化で地域活動の担い手不足が深刻化しており、新たなモデルの構築が必要』と指摘。ごみ拾いの量をチームで競う『スポーツごみ拾い』や、町内会やボランティア活動に参加した人は認知症リスクが減るという早稲田大などの研究結果を紹介し、『子どもが参加しやすい工夫を凝らしたり、健康につながることをアピールしながら、地域住民のゆるいつながりを目指すのが成功の秘訣』と説明した。」と取り上げられた。
     北海道新聞   北海道新聞社   第27367号、19面、地域の話題(オホーツク)   2019/01