サイトウ マサシ
  斎藤 仁史   社会福祉学部 福祉計画学科   准教授
■ 標題
  北海道浦河町における「内発的発展指向」の評価:地域づくり試論
■ 概要
  北海道浦河町の「内発的発展指向」について、歴史、産業、文化などを、統計資料や町史などを基に分析した。地域社会が疲弊、縮小する時代において、持続可能性を見いだすための、地域診断の試みである。本論稿は、図書館が地域社会を持続させる拠点となることを意図する研究の、前段となる予定である。
   単著   北海学園大学大学院経済学研究科 研究年報   北海学園大学大学院経済学研究科   第17号   2017/03