タナベ ヒトシ
  田辺 等   社会福祉学部 福祉臨床学科   教授(嘱託)
■ 標題
  精神保健センターにおける病的賭博の集団療法
■ 概要
  精神保健福祉センターに相談来所したギャンブル嗜癖者で集団療法に参加した14名を対象とし、とくに集団療法定着群の8名の分析から、病理の理解にダブルバインド理論と齋籐のいう充足パラドクス概念が有用であること、嗜癖の成立の環境要因としての消費者金融の普及を指摘した。
   共著   アルコール依存とアディクション   第13巻2号   pp.p116   1996/06