タナベ ヒトシ
  田辺 等   社会福祉学部 福祉臨床学科   教授(嘱託)
■ 標題
  ギャンブル問題と自殺予防
■ 概要
  ギャンブル依存症の自殺傾向の高さを指摘し、臨床データと症例の考察から、債務や反復する再燃が心理的視野狭窄をもたらし、自殺を招く過程を分析。責任・お詫び型の自殺と援助希求能力の低い対処困難型の自殺があることを踏まえて、自殺予防に臨床家が果たしうる役割を述べた。
   単著   アディクションと家族   第27巻4号   pp.p310   2011/06