タナベ ヒトシ
  田辺 等   社会福祉学部 福祉臨床学科   教授(嘱託)
■ 標題
  2つの受容を巡って―集団精神療法の立場から―
■ 概要
  精神療法の新たな潮流に関しする「受容」を鍵概念とした専門誌特集で、集団精神療法家の立場から、安全な容器としての治療集団と、安全な集団の中の対人交流が他者受容と自己受容を促進させる過程について述べ、新たな精神療法のマインドフルネス認知療法と集団精神療法をシステム理論を活用して対比検討した。
   単著   精神療法   金剛出版   39巻第6号   pp.p42   2013/12