タナベ ヒトシ
  田辺 等   社会福祉学部 福祉臨床学科   教授(嘱託)
■ 標題
  いわゆるギャンブル依存症の実態と地域ケアの促進
■ 概要
  病的ギャンブリングの疫学調査の国際的スクリーニングテストの日本語版を作成し、その信頼性、妥当性を検討し、日本の適正カットオフ値を5点に決定した。またギャンブリングの問題が考えられるときの対応策と社会資源を検討した。研究分担の代表は田中克俊で、田辺等、石川達、松本俊彦ほか、計14名の共同研究であるため報告書の執筆担当部分の抽出は困難[87p]
   共著   厚生労働科学研究費補助金障害保健福祉総合研究事業平成19~21年度総合分担研究報告書   2010/03