タナベ ヒトシ
  田辺 等   社会福祉学部 福祉臨床学科   教授(嘱託)
■ 標題
  病的ギャンブリングと債務問題等との関連および病的ギャンブラーの家族らの実態調査と回復支援のための研究
■ 概要
  病的ギャンブリングに関し、ギャンブル行動や家族関係に対する家族と当事者の認識などを調査し、家族の絆の喪失や膠着した関係がギャンブル問題や精神健康の悪化に関係することを示し、当事者と家族のコミュニケーションを改善する支援の重要性を指摘した。また司法書士の調査で債務問題109名のうち9名に病的ギャンブリングの可能性がある調査結果を得た。研究代表は宮岡等で、田辺等、石川達、森田展彰ほか20名の共同研究であり、報告書の担当部分の抽出は困難[46p]
   共著   厚生労働科学研究 様々な依存症の実態把握と回復プログラム策定・推進のための研究   2015/03