カツムラ ツトム
  勝村 務   経済学部 経済学科   准教授
■ 標題
  多目的を克服する見識と工夫を 芸術劇場に望むもの
■ 概要
  文化経済学の立場から、2018年秋にオープンする札幌文化芸術劇場が抱える運営上の課題について指摘している。具体的には、多面舞台を備えた舞台芸術の殿堂という構想が多目的ホールに事実上転換したことで、創造都市論の観点に立った文化政策的に高い見識が運営に求められることを、具体的ジャンルを採り上げつつ述べている。
   単著   朝日新聞2017年6月10日朝刊   朝日新聞社   道内面(第30面)   2017/06