ヤマガ テツオ
  山我 哲雄   経済学部 共通部門   教授(嘱託)
■ 標題
  教会と神学と聖書学 聖書学の立場から
■ 概要
  学術的活動としての聖書学の成果が、キリスト教の規範学である神学や、教会の渤海活動の現場とそう関わるのかについて、聖書学の立場から検討したもので、聖書学が聖書のより適切な意味の理解に貢献する他、人間の書いた物としての歴史的限界を明らかにすることを通じて、無批判な原理主義的態度の克服にも役立つことを指摘したもの。2006年9月に上智大学で行われた日本キリスト教学会におけるシンポジウムの発題を論文化したもの。
(掲載部分)p249-p253
   単著   日本の神学   日本基督教学会   第46号   pp.249-253   2007/09