ヤマガ テツオ
  山我 哲雄   経済学部 共通部門   教授(嘱託)
■ 標題
  列王記と歴代誌におけるシリア・エフライム戦争とアハズ王
■ 概要
  イスラエル王ペカとアラム王レツィンの連合軍の侵略にユダ王アハズが対抗したいわゆるシリア・エフライム戦争(前734年頃)について、旧約聖書の歴代誌下28章と、おそらくその直接の資料となったと思われる列王記下16章の記述を比較し、歴代誌の歴史記述の目的の大きな要素が、他国との条約政策を批判することだったことを明らかにしたもの。
(掲載部分)p1-p21
   単著   基督教学   北海道基督教学会   第40号   pp.1-21   2005/05