ナカムラ カズヒロ
  中村 一浩   経済学部 経済学科   教授(嘱託)
■ 標題
  第二次世界大戦の勃発とナチス体制下の労働力動員1939/1940年
■ 概要
  1939年9月のポーランド侵攻と共に本格化したナチス・ドイツの戦時総動員の実態を制度面を踏まえつつ、従来の労働配置政策の延長線上に於いて明らかにし、当時の労働力政策の重点がドイツ人労働力の徹底的な動員若しくは有効活用の追及ではなく、外国人労働力の強制労働へと向けられていったことを実証研究したもの。
(掲載部分)p167-p197
   単著   北星学園大学経済学部北星論集   北星学園大学   第32号   pp.167-197   1995/03