ナカムラ カズヒロ
  中村 一浩   経済学部 経済学科   教授(嘱託)
■ 標題
  国際化と労働問題
■ 概要
  本書にて、第1部第8章「1939年ドイツ戦時経済令に於ける労働政策の破綻と労働者」を担当。1939年9月1日付ドイツ「戦時経済令」の狙いとした大衆課税(増税)・賃金統制・休暇廃止・物価統制がどのようにして破綻し、朝令暮改的に軌道修正されていったかを検討し、その背景とその後の戦時労働政策への影響を明らかにしたもの。
〔256p〕
(編集)永山武夫先生古稀記念論文集編集委員会
(編著者)鈴木宏昌、他列記省略
   共著   前野書店   pp.89-103   1996/02