ナカムラ カズヒロ
  中村 一浩   経済学部 経済学科   教授(嘱託)
■ 標題
  独ソ開戦前のナチス女子・外国人労働配置政策
■ 概要
  1940年代のドイツ戦時労働政策の最後の拠り所は女子労働配置の強化と外国人労働力の充用であったが、前者が種々の努力の末呆気無く断念された後に唯一の労働力供給源として極限まで動員強化が追求された外国人労働力の強制労働を1941年6月の独ソ開戦時迄の時期について実態検証したもの。
(掲載部分)p35-p62
   単著   北星学園大学経済学部北星論集   北星学園大学   第33号   pp.35-62   1996/03