ササキ ツトム
  佐々木 敏   文学部 共通部門   教授(嘱託)
■ 標題
  本道スキー選手のパフォーマンスの向上に関する研究-クロスカントリー選手の代謝能力-
■ 概要
  持久性トレーニングの前後について、身体機能を測定した。最大酸素摂取量は変化しないがAerT,An-Tのレベルが向上し、有酸素性身体能力の向上が見られた。また、乳酸に対しては変化がなくCPK値が高かった。これは一つの適応と考えられる。さらに液性グロブリンについての免液性状は、特に変化がなく、激しいトレーニングによる免液性への影響はなかった。
(掲載部分)p
(担当部分)共同研究につき、本人担当部分抽出不可能
   共著   北海道体育学研究   北海道体育学学会   30号   1995