スズキ カツノリ
  鈴木 克典   経済学部 経営情報学科   教授
■ 標題
  都市における河川環境の整備効果に関する研究
■ 概要
  都市河川における様々な形態の整備がそれぞれの周辺住民の評価にどのような影響を与えているかの効果を選好意識構造により明らかにしている。意識構造の把握にあたっては、意思決定支援システムとして開発された拡張寄与ルール(ECR法)を用いて分析を行っている。分析の結果、整備工法の差異により、周辺住民の選好構造の違いが明らかとなった。
   単著   駿河台経済論集   駿河台大学   Vol.8№2   pp.1-20   1999/03