スズキ カツノリ
  鈴木 克典   経済学部 経営情報学科   教授
■ 標題
  相対位置評価法による商業地域の評価と地域特性の比較分析
■ 概要
  近年、住民の意識や意見を数値的に分析可能な手法として、AHPが注目されている。しかし、この手法は一対比較を必要とすることから、評価要因や代替案が多数になった場合、被験者の負担が増大するという問題を抱えている。そこで本研究は、この問題点を解決する方法として相対位置評価法を提案し、その信頼性について検証を行ったものである。分析データとしては、入間市と小樽市の商業地域評価データを用いている。調査・分析・構成の一部を担当。
   共著   地域学研究   日本地域学会   第32巻第1号   pp.323-336   2002/12