シノダ ユウ
  篠田 優   経済学部 経済法学科   教授
■ 標題
  体制転換期における市民生活と法―ロシアの社会保障から考える―
■ 概要
  ロシアにおける生活保障の現実と法が、体制転換を通じてどのように変化したかを明らかにし、ロシアにおいて生活保障の領域で法の機能が限定的である(率直に言うと「役に立っていない」)状況を確認した上で、こうした状況が生じてきた理由についていくつかの可能性を指摘した。
   単著   社会体制と法   社会体制と法研究会   3号   pp.8-25   2002/05