シノダ ユウ
  篠田 優   経済学部 経済法学科   教授
■ 標題
  体制転換と住宅法制―ロシア2004年住宅法典の前と後―(その2)[完]
■ 概要
  2004年ロシア住宅法典の概要と、その後の状況について、「体制転換と法」という視覚から分析した。特に、住居所有権を強化する方向での法改正がなされた背景、(その1)論文で示した体制転換推進法である住宅私有化法が新体制の恒久法である2004年住宅法典が制定されたにもかかわらず、現在(2011年3月末)なお現行法である理由について検討した。
   単著   ロシア・ユーラシアの経済と社会   ユーラシア研究所   pp.2-15   2011/06