アキモリ ヒロシ
  秋森 弘   経済学部 経済法学科   教授
■ 標題
  金利動向を考える
■ 概要
  1994年当時、今後の金利動向について考察した論文。当時の景気回復の特徴、マネーサプライ論争の意義などから考えれば、目下、景気回復が緩慢であることの原因は、金利が高止まっていることにある。したがって、一層の利下げを行うことで、景気回復を正常な姿に戻すことが必要であり、またそうすることによって、早晩、金利はむしろ上昇基調に入るであろうと主張した。
   単著   調査月報   香川経済研究所   9月号   pp.14-19   1994/09