シュウ ゼンジ
  修 震傑   経済学部 経済学科   教授
■ 標題
  ゲーム理論による地球環境問題の分析-地球温暖化問題を中心に-
■ 概要
  ゲーム理論を用いて、国が国民のために、短期的利益を追求しても、長期的利益を追求しても、地球温暖化のような地球規模環境問題について、それぞれの国々は自主的に規制しようとしないと証明した。さらに、世界のそれぞれの国の利害関係を分析し、各国の地球温暖化の防止に関する政策をサーベイした。地球温暖化防止に関する国際条約の締結の可能性についても議論した。
   単著   北海道大学農学部邦文紀要   北海道大学農学部   第19巻第6号   pp.473-537   1996/03