ニシワキ リュウジ
  西脇 隆二   経済学部 経営情報学科   教授
■ 標題
  環境制約下における消費者意識と行動
■ 概要
  近年、消費者は環境問題を緊急性、切迫性の高い深刻なものとして受け止めつつあるが、しかし実際にはごみ排出量の増加基調は続いており、環境に対する意識と現実の消費者行動の間には大きなギャップが存在している。そこで、環境制約の現況についてデータに基づき検証を行った上で、さらにこのようなギャップを生み出している現実の消費者行動及びその背景にある意識について分析を行い、その問題点を検討した。
(担当部分)共同研究につき、本人担当部分抽出不可能
(掲載部分)p51-p75
   共著   北星学園大学経済学部北星論集   北星学園大学   第37号   pp.51-75   2000/03