オオハラ マサアキ
  大原 昌明   経済学部 経営情報学科   教授
■ 標題
  環境会計の理論と実態
■ 概要
  本書は環境会計に関する内外の動きを、理論的側面と実態的側面から検討を加えたもので、本書の中で「第4章 環境経営と環境管理の国際化」を担当執筆した。ここでは、まず環境経営の意味を明らかにし、最近の環境経営の中で話題になっている3R、LCA、グリーン購入等の考え方をまとめるとともに環境管理の方法としてのISO14001を紹介し、最後に投資家サイドから見た環境問題としてCSRおよびSRIの動向をまとめた。
〔254p〕
(担当部分)p45-p58
   共著   中央経済社   pp.45-58   2004/03