オオハラ マサアキ
  大原 昌明   経済学部 経営情報学科   教授
■ 標題
  付加価値会計の総合的研究
■ 概要
  日本社会関連会計学会に設置された2年間にわたるスタディグループの最終報告書である。
この報告書(106ページ)において、第3章「非営利組織と付加価値会計」(pp.28-38)を担当した。この論文では、非営利組織の成果測定の尺度として付加価値概念を用いるとすれば、どのように用いることができるかを考察した。考察にあたっては、営利組織・非営利組織によって構成される社会的企業を対象とし、社会的企業における付加価値概念の適用を検討し、ここを基点として非営利組織への付加価値概念の適用を考察した。
   共著   日本社会関連会計学会スタディ・グループ最終報告書   日本社会関連会計学会   2015/10