オオハラ マサアキ
  大原 昌明   経済学部 経営情報学科   教授
■ 標題
  社会福祉法人Pによる共生社会のまちづくり(2)-ソーシャルビジネスと財務データの分析―
■ 概要
  本稿は、社会福祉法人の地域社会へのつながりや生産的な活動を含めたソーシャルビジネスを意図したまちづくりの事例考察(1)とその社会福祉法人の財務分析(2)2つの連続した論文として取り組んだものである。本稿(2)で取り組んだ結果は、ソーシャルビジネスの考え方を社会性・事業性・革新性というキーワードのもとに整理し、ソーシャルビジネスの担い手としての社会福祉法人を事例対象に財務分析を行って考察した。そしてソーシャルビジネスの展開においても提供する商品やサービスのコストを重視する必要があることを主張した。
   共著   北海道地域福祉研究   北海道地域福祉学会   pp.42-55   2019/03