タナセ エリヤ
  棚瀬 江里哉   経済学部 共通部門   教授
■ 標題
  C.S.ルイスとJ.R.Rトールキン-信仰と作品-
■ 概要
  C.S.ルイスとJ.R.R.トールキンは共通点を数多く持っている。友人同士であり、敬虔なクリスチャンであり、現代イギリスを代表するファンタジー文学者である。『ナルニア国物語』と『指輪物語』を中心に、それぞれのファンタジー作品、ファンタジー論、さらに、伝記、書簡集などを手がかりに両者を比較し、作家と作品と信仰というテーマを検討し、特にそれぞれのキリスト教信仰と作品世界の成り立ちの関わりに焦点を当てる。
(掲載部分)p81-p87
   単著   北星学園女子短期大学紀要   北星学園女子短期大学   第38号   pp.81-87   2002/03