タナセ エリヤ
  棚瀬 江里哉   経済学部 共通部門   教授
■ 標題
  【翻訳】平和つくりの道
■ 概要
  Ronald J. SiderのChrist and Violence及びNuclear Holocaust and Christian Hopeからの編訳。福音派メノナイトの神学者であり、著名な社会活動家でもある原著者は、積極的な非暴力活動を唱道し、一方で、犠牲を払いつつキリストにのみ従ったアナバプテストの信仰を取り戻すように促す。前半で非暴力の聖書的基礎を述べ、後半でキリスト者は今日具体的にどう行動すべきかを説く。
〔205p〕
(担当部分)p121-199
   共著   いのちのことば社   pp.121-199   2004/04