マスダ タツヨシ
  増田 辰良   経済学部 経済法学科   教授
■ 標題
  『Antimonopoly Policy of Japan』
■ 概要
  (英文図書、平成7年度文部省科学研究費研究成果公開促進費により刊行) 
シカゴ学派の方法論に依拠しつつ我が国の独占禁止政策の運用成果について計量分析をしたものである。その結果、(1)カルテル規制や25条訴訟の活発な運用が必要であること、(2)協調的であると言われる寡占産業もシカゴ学派の競争観(効率性仮説と不均衡仮説)に従えば、活発な競争が行われていることを解明した。
【186p】
   単著   Taga Shuppan   1996/02