トヨムラ カズマ
  豊村 和真   社会福祉学部 福祉心理学科   教授(嘱託)
■ 標題
  Personal Space測定に関連する方法論的考察
■ 概要
  パーソナルスペースの主な測定測定法5種間の関連性を検討した。実験的負荷量の値は投影法負荷量の値に類似していること、実験法境界線の値は個人間ではかなりのばらつきを示すこと、従って実験法境界線の値と2種類の負荷量の間の対応は低くなることを示した。またクラスター分析から2つのクラスターを得た。①2者間距離に比例して心理的負荷量が低下する型、②2者間距離が大きくなると急激に心理的負荷量が減少する型である。これらクラスターの相違点を他の測定値について検討した。
(掲載部分)p1-p10
   単著   北星学園大学社会福祉学部北星論集   北星学園大学   第40号   pp.1-10   2003/03