スギオカ ナオト
  杉岡 直人   社会福祉学部 福祉計画学科   教授(嘱託)
■ 標題
  地域福祉計画の理論と実践
■ 概要
  地域福祉計画はコミュニティケアの推進をはかるツールとしてみなされており、各自治体による策定が義務づけされている。現在は市町村合併が進行中のため、地域福祉計画の策定が遅れているが、参加と協働が重視されており、ワークショップを用いた参加システムが評価されている。この場合、都市化のレベルが異なる地域社会において、市民企業の女性の取り組みを含めた起業あるいはコミュニティビジネスなどの広範な参加システムが求められることを指摘した。
〔244p〕
(担当部分)p1-p10
   共著   ミネルヴァ書房   pp.1-10   2005/04