スギオカ ナオト
  杉岡 直人   社会福祉学部 福祉計画学科   教授(嘱託)
■ 標題
  終の棲家を求めて
■ 概要
  人生100年時代・70歳定年制といわれ、いわゆる「老後」の時期をどう過ごすかは大きな課題となっている。①高齢者の終の住処に関する訪問面接調査の結果や②高齢者像の変化、③人生設計と居住問題、④高齢期の移動選択の現実、⑤北海道の一極集中、⑥高齢者の地方移住を決めるもの、⑦移住者とともにまちづくり、⑧人生100年時代の終の住処についてまとめた。
   単著   農業と経済   昭和堂   第84巻第9号   pp.54-63   2018/10