スギオカ ナオト
  杉岡 直人   社会福祉学部 福祉計画学科   教授(嘱託)
■ 標題
  ハウス野菜産地の形成過程
■ 概要
  伝統的な稲作地帯におけるハウス野菜の導入は、市場の動向に左右される作目を選択し投資額も大きいことから、農家にとってイノベーション行動の指標となるものである。その選択には、二世代夫婦家族か夫婦家族であるかが決定的な要素となっていることを明らかにし、イノベーション行動の採用過程における家族的条件の重要性を指摘した。
(掲載部分)p195-p220
   単著   村落社会研究会   村落社会研究会   第21集   pp.195-220   1985/10