スギオカ ナオト
  杉岡 直人   社会福祉学部 福祉計画学科   教授(嘱託)
■ 標題
  家族規範パラダイムの再考
■ 概要
  戦後の日本社会において最も大きな変化を予想されたのは、家族制度の変化にともなう核家族文化が定着することであった。本研究は直系家族規範意識から核家族規範意識への転換がなされているか否かを出生コーホートによる分析をおこなったものである。
(掲載部分)p43-p53
   単著   家族社会学研究   家族社会学セミナー   1   pp.43-53   1989/07