スギオカ ナオト
  杉岡 直人   社会福祉学部 福祉計画学科   教授(嘱託)
■ 標題
  過疎地域社会対策の根本的処方箋
■ 概要
  過疎対策の目標は、過疎状態の解消にあるが、そのためには、中央官庁の機能を地方に分散し、多極分散型社会を実現することであるが、地域人口の安定化を図るためには、人々が暮らすためのミニマムな条件を確実に拡大していくことであり、食料の自給を地域内で実現し、かつ生産者と消費者のパーソナルな結合によって過疎地域社会の経済を全国規模の消費者が間接的に支える社会経済システムを作り上げることの必要性について展開した。
(掲載部分)p34-p37
   単著   月刊福祉   全国社会福祉協議会   Vol.77No.12   pp.34-37   1994/10