ブルース・デビッドソン
  ブルース・デビッドソン   文学部 心理・応用コミュニケーション学科   教授(嘱託)
■ 標題
  Reasonable Damnation: How Jonathan Edwards Argued For the Rationality of Hell
■ 概要
  ジョナサン・エドワーズは極めて合理的に永遠の罰という教理を取り上げる。地獄の教理は神様の燐みと正犠牲と矛盾していないというエドワーズの主張をここまでまとめながら分析する。地獄は単に人を怖がらせて改心させるために役立つのではなくて、地獄そのものの存在も神様の偉大な人格の一環だとエドワーズは見た。感情的になりやすいこの課題について人の理性に呼びかけて議論するのがあるのがエドワーズの特徴だ。
   単著   Journal of the Evangelical Theological Society   Vol.38 №1   pp.47-56   1995/03