ナカジマ テルアキ
  中嶋 輝明   文学部 共通部門   教授
■ 標題
  文章産出活動への動機づけ促進をめざした講義型授業におけるweb-based peer reviewの導入モデル
■ 概要
  基礎的ライティング技術の習得が必ずしも充分ではない大学初年次生を主な受講対象者とした講義中心型のいわゆる教養科目において、協調学習支援システムを活用したWeb上でのピア・レビュー(peer review)導入の一モデルを提案した。授業実践の結果から、ピア・レビューが“書くこと”に対する受講者の意識を高め、このことが当該科目において求められる思考活動の促進につながる可能性が示された。
   共著   リメディアル教育研究   日本リメディアル教育学会   第1巻第1号   pp.104-109   2006/08