オオシマ スミコ
  大島 寿美子   文学部 心理・応用コミュニケーション学科   教授
■ 標題
  さまざまな声を発信する「当事者」が開く未来の可能性
■ 概要
  中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会の依頼により、10周年の記念誌に寄稿した。患者と家族の会の10年の歩みを「当事者」という言葉を手がかかりに振り返った。障害者などの運動の中で見いだされてきた「当事者」による権利回復の動きと同様に、アスベスト被害者も声をあげることで問題を顕在化させてきたことを指摘し、さらに当事者力を存分に発揮していくことを期待した。
   単著   明日をつなく出会い アスベスト被害 声を上げた患者と家族10年の歩み   中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会   pp.102-102   2014/10