オオシマ スミコ
  大島 寿美子   文学部 心理・応用コミュニケーション学科   教授
■ 標題
  子宮がん・卵巣がんと告げられたとき
■ 概要
  ジェンダー、生殖、医師患者関係、がん告知など複雑の要因の絡む婦人科系悪性腫瘍の治療の現状と問題点を国内外の資料分析と医師や患者の聞き取り調査により明らかにした。医療における医師・患者間の情報格差から生まれるコミュニケーション障害に注目しその解決策を提示した。〔185p〕
   共著   岩波書店   pp.35-132   2003/12