オオシマ スミコ
  大島 寿美子   文学部 心理・応用コミュニケーション学科   教授
■ 標題
  【書評】性の管理への誘惑と警戒「ピル」
■ 概要
  「ピル」(集英社新書、北村邦夫著)の書評。共同通信社から配信され各地方紙に掲載。日本家族計画協会クリニック所長でピルの普及に力を尽くしてきた著者による経口避妊薬の歴史の知られざる事実について評価した。ジェンダーやイデオロギーを越えて「ピル」という言葉が持つ力を、「愛」や「家族」に覆い隠された生殖への打算を暴露する力ととらえた。
   単著   共同通信社   2002/04