オオシマ スミコ
  大島 寿美子   文学部 心理・応用コミュニケーション学科   教授
■ 標題
  先端医療のおける患者主導型コミュニケーションの一事例
■ 概要
  子宮頸がんの患者を事例として、先端医療における患者主導による治療法及び医療機関の選択の可能性を検討した。事例をもとに医師患者間のコミュニケーションを「患者主導型」と「医師主導型」に分類し、従来の「patient centered style」が実は医師主導であることを示した上で、患者が主体的に医療に関わる患者主導型のコミュニケーションモデルの重要性を明らかにした。
(掲載部分)p75-p86
   単著   北星学園大学文学部北星論集   北星学園大学   第42巻第1号(通巻第42号)   pp.75-86   2004/09